これから夏に向けて、女性は露出する機会が増えてきます。特に脚はやせにくい部分の代表格として挙げられますが、なぜ脚はやせにくいのでしょうか?それは、脚が太っている人の多くは、自分の脚が太っている原因を知らないからです。まずは、太っている原因を確認しましょう。

脚太りの原因として多いのが、姿勢が悪いこと。日頃の生活からまずは姿勢を正すことを意識して下さい。姿勢が悪いことで脚太りする原因は骨盤が傾いてしまうからです。骨盤は体の中で最も重要なパーツの一つ。骨盤が傾いていることでお腹が出てきて、お尻が下がり、そのせいで脚に負担がかかってしまい、脚のラインが綺麗に保てなくなります。脚やせを行う際は、骨盤を意識して姿勢を正すことを覚えておきましょう。

次の原因は歩き方です。みなさん、外出時など自分の歩き方をしっかりと考えたことはありますか?正しい歩き方は、かかとから地面につけ、親指に重心をかけて歩くことです。ご自身が普段から履いている靴を確認して下さい。かかとの外側がすり減っていたら正しく歩けていない証拠ですので、今すぐ正しい歩き方を意識しましょう。正しく歩けていないと骨盤が広がり、お尻が下がり、太ももとの境目がなくなりだらしない脚となってしまいます。

最後はむくみです。原因はお菓子の食べ過ぎなどによる塩分の過剰摂取や、デスクワークなどによる、同じ姿勢で長時間作業をしている状態時に血行不良となり起こります。塩分の過剰摂取は言うまでもなく、食べ過ぎが原因ですので食生活を見直すことが大事。血行不良は、筋肉を適度に動かすことと、脚の付け根を温かくしてあげることで解消に繋がるので常に心掛けましょう。

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