脚やせグッズ

脚やせをする方法として、脚やせグッズを使って効率的にやせるということも考えても良いかもしれません。多少のお金はかかりますが、エステサロンよりはお金はかかりませんし、自宅でマッサージやストレッチをやるだけではすぐに脚やせの効果は出ません。そのような時に手軽に実践できるのが脚やせグッズです。

グッズ脚やせグッズとして、今流行りのグッズがレッグトレーニング機器です。金額は一万円前後と少し高い気もしますが、口コミが高いのも事実。これ一台でお尻周りから太もも、ふくらはぎまで、下半身全体を鍛えられるのでおすすめ。自分の体重を負荷としてかけるので、無理なく脚やせすることができますし、軽くて丈夫な素材を使っているので壊れにくい。また、折りたたみできる機器を買えば、狭いスペースでも邪魔にならず、気が向いた時にすぐに取り出せてエクササイズができるので、その点も口コミが高い理由の一つと挙げられています。

運動をしたくない人におすすめなのが、いわゆる着圧系スパッツ。その多くが寝る前に履くだけでむくみが取れ、骨盤の歪みまで矯正してくれる優れもの。価格は数千円。着圧しているので履く際に少し大変というのはネックですが、むくみが原因の脚太りの人には、とても効果的なグッズですので、一度体験してみはいかがでしょうか。

自宅でできる脚やせ

脚やせをする方法として、エステサロンは非常に効果的ですが、費用面が不安という方もいるのではないでしょうか。高いエステサロンでは数十万円とかかってしまう所もあります。金銭的に余裕がある方はエステサロンで良いかもしれませんが、できることなら、誰もが自宅で脚やせができる方法を知りたいものです。

マッサージ自宅で脚やせできる方法として挙げられるのが、マッサージとストレッチ。それだけで良いの?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、自宅でやる際は当然のことながら、エステティシャンがいるわけではないので、一人でやりきる強い意志が必要です。それを踏まえた上で、まずはマッサージの方法です。脚太りの多くは血行不良やむくみが原因ですので、お風呂上がりなど血行が良い状態の時にオイルなどを使用して、足裏からマッサージして下さい。次に足の甲をつま先から足首にかけてマッサージし、最後に足首から太ももまでマッサージすればOKです。これを毎日行うことが大切です。

ストレッチは特に決まったやり方はありませんが、普段使わない筋肉を刺激することが重要です。具体例として、立ち前屈はどこでもできるので効果的で、息を吐きながらゆっくり行ってください。マッサージもストレッチもすぐに効果が出るわけではないですが、ストレッチもマッサージ同様に毎日続けることで効果が出てきます

エステサロンでの脚やせ

実際に脚やせをするとなった時に、姿勢や歩き方を正したからと言って、すぐに痩せることができるというわけではありません。姿勢などを正すことは、脚やせをするのに非常に重要ではありますが、それは大前提として考えて下さい。それでは、脚やせをする方法として何が挙げられるのか?まず真っ先に思い浮かぶのが、エステサロンではないでしょうか。

エステサロンエステサロンと言っても世の中にはたくさんのエステサロンがあります。脚やせを効果的に行うためには、筋肉量と代謝を上げることが不可欠で、その筋肉量と代謝を上げるのにエステサロンは非常に効果的です。その中でも「EMS機器」を使った施術をしているかどうかは、エステサロンを選ぶ基準として、考えて良いでしょう。ちなみに、EMS機器とは電気筋肉刺激の英略で、分かりやすく言えば、運動をしなくても電気で筋肉運動を促してくれるということです。

EMS機器を取り扱っているエステサロンのうち、大きくは二つに分かれます。一つは全身が筋肉痛になるほど強い刺激で痛みを伴うお店。痛みはありますが、その反面、やはり脚やせの効果は大きいです。もう一つは痛みはさほどなく適度に筋肉を鍛えられるお店。脚やせの効果は前者よりも少ないですが、多様な電気刺激パターンで鍛えてくれるお店なので、痛みは苦手という方はこちらのお店の方がおすすめです。

なぜ脚やせは難しいのか?

これから夏に向けて、女性は露出する機会が増えてきます。特に脚はやせにくい部分の代表格として挙げられますが、なぜ脚はやせにくいのでしょうか?それは、脚が太っている人の多くは、自分の脚が太っている原因を知らないからです。まずは、太っている原因を確認しましょう。

原因脚太りの原因として多いのが、姿勢が悪いこと。日頃の生活からまずは姿勢を正すことを意識して下さい。姿勢が悪いことで脚太りする原因は骨盤が傾いてしまうからです。骨盤は体の中で最も重要なパーツの一つ。骨盤が傾いていることでお腹が出てきて、お尻が下がり、そのせいで脚に負担がかかってしまい、脚のラインが綺麗に保てなくなります。脚やせを行う際は、骨盤を意識して姿勢を正すことを覚えておきましょう。

次の原因は歩き方です。みなさん、外出時など自分の歩き方をしっかりと考えたことはありますか?正しい歩き方は、かかとから地面につけ、親指に重心をかけて歩くことです。ご自身が普段から履いている靴を確認して下さい。かかとの外側がすり減っていたら正しく歩けていない証拠ですので、今すぐ正しい歩き方を意識しましょう。正しく歩けていないと骨盤が広がり、お尻が下がり、太ももとの境目がなくなりだらしない脚となってしまいます。

最後はむくみです。原因はお菓子の食べ過ぎなどによる塩分の過剰摂取や、デスクワークなどによる、同じ姿勢で長時間作業をしている状態時に血行不良となり起こります。塩分の過剰摂取は言うまでもなく、食べ過ぎが原因ですので食生活を見直すことが大事。血行不良は、筋肉を適度に動かすことと、脚の付け根を温かくしてあげることで解消に繋がるので常に心掛けましょう。